ぐんまこどもの国はアトラクションも楽しめる複合型公園!【群馬】おすすめスポット

ぐんまこどもの国はアトラクションも楽しめる複合型公園!【群馬】おすすめスポット
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今回のおすすめスポットは、前回に引き続き埼玉&群馬の二大公園ツアーをお送りします。
後攻は群馬県太田市にあります「ぐんまこどもの国」。正式名称は「群馬県立金山総合公園」というそうで、園内にプラネタリウムや科学を学べるサイエンスワンダーランド有する児童会館を併設した複合的な都市公園になっています。
 

 

 
まず「道の駅はにゅう」でトレーラー泊をしたのち起床。少し暑い夜でしたが窓やルーフを上げて網戸にしておいたので快適でした。朝はルーフから差し込む光がとても爽やかでしたね。
 
 
途中のんびりと寄り道しながら「ぐんまこどもの国」に到着。駐車場は600台駐車可能なので空いている場所ならトレーラーも余裕でしたが、行ったのは平日でしたので土日祝日は混雑するようです。
 
入口のゲートを入ってすぐ右側に児童会館がありましたが、今回は外遊びメインだったので入らず。ちなみに「ぐんまこどもの国」は全エリア入園無料です(一部有料遊具あり)
 
 
まずは自転車アトラクションが盛りだくさんの「サイクル広場」へ。まず息子が乗りたがった「バッテリーカー」に乗車。消防車や飛行機のバッテリーカーに息子も満足のようでした。
 
広場内で自由に三輪車に乗れる小さい子向けエリアがあったので、息子も初の三輪車デビュー!しかしまだペダルを漕ぐまでは出来ず、妻が後ろから押してあげました。
 
「サイクル電車」は一周250mを乗る人みんなで漕ぎながら進むという面白い電車です。一見涼しげな顔をして乗っているように見えますが、足元では僕と妻が頑張って漕いでいます(笑)
 
「サイクルモノレール」は二人一組で漕ぎながら、一周290mの空中レールを進みます。結構な高さなのでサイクル広場全体を見渡せる上に、しっかりとベルトで固定されるので小さい子でも安心。
 
他にもおもしろ自転車がいっぱいあって、サイクル広場の名に恥じぬ充実ぶり。中には乗りこなすのが難しい自転車もあるのだとか。こちらは全て一人乗り用なので息子は乗れず。
 
「サイクル広場」で遊んだ後は「わんぱく広場」を通り過ぎて、売店で軽食を購入。ポテトや唐揚げなどを食べましたが、中でも妻が大絶賛したチュロスはカリカリで焼き加減が良く、ディズニーランドにも匹敵する美味しさ(本人談)でした。
 
昼食の後は、小さい子向けの「幼児広場」へ到着!ここは幼児を対象にしたエリアのため、遊具も安全で可愛いものが多かったです。息子もベルトで固定されたブランコで大はしゃぎ。
 
そしてこちらは「ダイナミック広場」。ここは年齢制限のある遊具が多いため、楽しめるのは小学生以上のようです。数々の遊具・・というよりもはやアスレチックが所狭しと並びます。
 
妻も変わった形の一本橋に挑戦。子どもの頃は一輪車が得意だったというだけあって、なかなかのバランスでスイスイと進みます。
 
数々のアスレチックの一番奥に、まるでラスボスのようにそびえ立っていたのは「冒険のとりで」。一目見て明らかにこの遊具だけサイズが桁違いです。
 
滑り台に挑戦しようと上に登ってみると、見下ろした景色はこんな感じ。正直、大人でもちょっと足がすくむ高さです。ていうか普通に怖いです(笑)
 
意を決して滑り降りるとしっかりとチューブ状になっているため危険は全くなく、カーブが多めになっているのでスピードも出過ぎず程よくスリルを味わえました。これはぜひ一度体験してもらいたいです!
 
本当は園内の半分も回れていないのですが、帰りが遅くならないようにとこの日は終了。
帰り際にちょうど入口にある「からくり時計」のチャイムがなり、中の仕掛けが見られたので大満足です。売店のチュロスが美味しかったようで、妻が帰りがけにもう一本食べていました(笑)
 
<ぐんまこどもの国(群馬県立金山総合公園)>
〒373-0054 群馬県太田市長手町480
TEL:0276-22-1766
オススメ度:90点
コメント:遊具、売店など施設が充実。巨大遊具の滑り台は大人でも足がすくむ高さでスリル満点。駐車場も入場も無料で、アトラクションも100円〜200円程度というお手頃さ。広さや施設の数も大きすぎず小さすぎずで丁度よく、非常にバランスの取れた公園。ただしペットは不可。
 
二日間たっぷり遊んで帰宅。両日共にこれでもかという程歩き回ったおかげで、子どもはもちろん親たちもぐっすりと眠りにつきました。公園はリーズナブルで楽しい場所が多いので、これからも色々な場所の公園めぐりをしてみたいですね(^-^)
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