碓氷峠鉄道文化むらは30両以上の機関車が立ち並ぶテーマパーク!【群馬】おすすめスポット

碓氷峠鉄道文化むらは30両以上の機関車が立ち並ぶテーマパーク!【群馬】おすすめスポット
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今回のおすすめスポットは安中市松井田町にある「碓氷峠鉄道文化むら」です。
生後約1歳半を迎え空前の電車ブームが訪れている息子のために、実際の鉄道が展示されているこのスポットへ遊びに行くことにしました。

 

鉄道文化むらの前に、すぐ近くにある「おぎのやドライブイン横川店」でお昼を食べに行きました。
この「おぎのや」は「峠の釜めし」と言えば県外の方にもわかるほど有名なお店ですね。

ドライブイン横川店という名前の通り、店内はレストラン以外にもカフェやお土産屋が入っていて食事以外でも気軽に立ち寄ることができます。建物自体は古そうですが綺麗にされていて、逆にレトロでいい雰囲気になっていました。

「峠の釜めし」以外にも数量限定の「峠の牛めし」など各種メニューがあったので、僕は「峠の牛めし」を食べました。美味しかったですがやはり本家釜めしの方が個人的には好きですね!

食べ終わって出発。車で5分もかからず「碓氷峠鉄道文化むら」に到着しました。

まず駐車場は乗用車220台・大型バス12台も停められるような場所なので、混雑していない限りはトレーラーや大型キャンピングカーでも問題ないと思います。そして園内は犬も入場OKです。

事前に「JTB電子チケット」で割引された入場チケットを購入していたので、入口でスマートに入場しようとすると問題発生。なぜか電子チケットのスタンプ画面が反応せず・・・。何回やってもらってもダメだったので、問い合わせをしてもらいようやく入場。全然スマートには行きませんでした(笑)

入場してすぐの「シンボル広場」には、100円で動く電車の乗り物(正式名称がわかりません^^;)がたくさん。手当たり次第に乗りたがる息子。電車ブームの彼にとってここは天国のような場所です。

シンボル広場には「特急あさま号」が展示されていました。昔の電車は味があってとてもお洒落です。この広場は他にも軽食や飲み物が販売されている売店もあります。

場内を奥へと進んでいくと、たくさんの車両が展示されている「屋外展示場・ビュウ広場」がありました。碓氷峠などで活躍していた電気機関車をはじめ、蒸気機関車、ディーゼル機関車、気動車、客車など貴重な車両の数々が所狭しと展示されています。

この展示車両たちには乗り込む事もできるので、当時の雰囲気を味わうことができます。これは子どもだけではなく大人もワクワクしてテンションが上がります

展示を見ていると場内アナウンスがあり、園内を一周する蒸気機関車「あぷとくん」が間も無く発車時間ということで急いで乗り場へ。せっかくなのでみんなで乗ってみることにしました。

園内をゆっくりと一周するので、場内全体や周辺を見渡すことができます。発車前に「一番後ろの車両に乗るとカーブの時に先頭車両が見えますよ」と教えて頂いたので、最後尾から撮影。

線路の周りも綺麗に手入れされていたので、車窓から見える景色を味わいながら楽しめます。

一周して到着すると、今度は園内の半分を回る「ミニSL」の発車時間との事。すぐさま妻と息子が乗り込みます。僕は撮影用に歩いて追いかける事にしました。

・・・と、思ったら意外にも速い速い(笑)。追いつけない速度ではありませんが、最終的には駆け足で追いかける事になりました。ミニSLだと思って侮っていました(^^;)

ちなみに「あぷとくん」と「ミニSL」には犬が乗車できないので、わんこには係員さんの許可を得て近くに繋いで待っててもらいました。背中に哀愁が漂います(※この場所には繋げません)

他にも展示を見ていると今度は園の外側を走る「電気機関車EF63」がやってきました。後で調べたところ、こちらの車両は日本で唯一の本物の電気機関車の運転体験ができるらしいです!(要予約&講習あり)

その後は「鉄道展示館」「鉄道資料館」をゆっくりと見学。こちらには運転シュミレーター(故障中により休止でした)や、鉄道ジオラマなどが展示されていて鉄道に詳しくなくてもその展示を楽しめました。

お土産に東北新幹線「こまち」のおもちゃを買ってこの日は終了。息子にとっては夢のような一日になりました。しかし実際に使われていた本物の機関車や電車が30車両以上展示されていて、鉄道好きでない大人の方でも充分に楽しむことができます。

更に園内から出ているトロッコ列車に乗って行けば、天然温泉「峠の湯」という日帰り温泉や「くつろぎの郷」というコテージがあり泊まりがけで遊んでいくこともできるので、家族連れにはもってこいです。

個人的なオススメは鉄道文化むらから車で10分ほど行ったところにある碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」。ここは撮影スポットとしてとても映える場所なので、カメラが趣味の方は是非。
車通りがそれ程ない場所なので、迷惑にならない程度であれば車も一緒に撮影できます。(自己責任でお願いします^^;)

<碓氷峠鉄道文化むら>
〒379-0301 群馬県安中市松井田町松井田町横川407-16
TEL:027-380-4163
ホームページ:http://www.usuitouge.com/bunkamura/
オススメ度:85点
コメント:園内に展示されている30両以上の機関車は迫力満点。ただ基本的には「観る」展示がメインなので、テーマパーク的な乗り物系は少なめ。「おぎのや」や「めがね橋」など周辺スポットを絡めるとより楽しめる。大型キャンピングカー&トレーラー駐車可。犬入場OK(乗り物内は不可)。

電車ブームの息子にはピッタリの場所でした。埼玉にある「鉄道博物館」にも近々行ってみたいですね。やはり車&電車は男の子は必ず通る道なのでしょうか。

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